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神曲奏界ポリフォニカ

94 名前:神曲奏界ポリフォニカ 赤[sage] 投稿日:2009/07/16(木) 20:49:23 ID:wJjDE+Pu ?2BP(0)
 ■世界設定
 精霊と、精霊を使役する神曲という存在がある。
 技術水準は、コンピュータがない以外は現代に近い。
 
 ※精霊
 意思あるエネルギー体みたいなの。実体化と非物質化状態を使い分けられる。
 精霊雷というのを操って攻撃や防御や物質創造などができる。
 
 ※神曲
 精霊に強い影響を与える演奏。録音はだめで実演じゃないと効果がないらしい。
 精霊にとっては麻薬みたいに快楽を受ける。精霊自身がより強い効果を受けようと、その神曲に自分を調律することがある。
 そういう時に、楽士から神曲を受けられないと精霊は中毒状態になる。再調律には時間がかかるので間に合わない。
 
 ※神曲楽士
 精霊に神曲を提供する代わりに、精霊に奉仕させる職業。天才しかなれないので人数は少ない。
 専門学校などで国家試験水準の者を輩出しているが、落ちこぼれやモグリ楽士も当然でてくる。
 現代の楽士は、単身楽団(ワンマンオーケストラ)を使って神曲を演奏する。基本的にはこれがないと演奏できない。
 
 ■プロローグ
 トルバス神曲学院に通う主人公・タタラ=フォロンは、神曲で精霊を召喚することができず、進級も危ない状態だった。
 ある日、暴走(神曲中毒)する上級精霊に遭遇し、なんとか諌めようと必死で神曲を演奏したところ、精霊は正気に戻る。
 精霊の名はコーティカルテ・アパ・ラグランジェス(長いので以下コーティ)。始祖精霊の一柱。
 実は十二前の嘆きの異邦人事件の最中にフォロンと中途半端な精霊契約をおこなっていた精霊だった。
 以降、フォロンは自分の契約精霊であるコーティと共同生活することになる。進級は精霊契約したことで合格。
 
 ※嘆きの異邦人事件
 精霊を使った大規模なテロリスト事件。鎮圧されたけど、生き残りは地下に潜った。
 
95 名前:神曲奏界ポリフォニカ 赤[sage] 投稿日:2009/07/16(木) 20:51:25 ID:wJjDE+Pu ?2BP(0)
 ■本編
 テロリストが学生の一人を洗脳して、そいつの契約精霊と偽って精霊・バルゲスを学院に潜り込ませて、学院内を調査させる。
 バルゲスはフォロンを呼び出して戦う。神曲の支援を受けるバルゲスに対し、フォロンは戦闘用神曲が苦手でコーティおされる。
 でもフォロンが一念発起し神曲で支援すると、コーティは始祖精霊の姿を一時的に取り戻し、バルゲスを圧倒する。
 バルゲスの契約楽士であるライカは、コーティの正体を見届け一時撤退する。
 
 各地で、奏世楽器と呼ばれる遺物を狙ったテロが発生し、四つのうち三つは強奪される。
 トルバス神曲学院にも一つが保管されていて、嘆きの異邦人の生き残りは奏世楽器とコーティを狙って学院を襲撃。
 フォロンたちの奮闘むなしく、テロリストは全ての奏世楽器と始祖精霊のコーティを手に入れる。
 テロリストの目的は奏世楽器を使って世界を再奏世すること。
 再奏世に使う始原神曲をとりだすためにコーティは解体されていく。
 
 フォロン達は、コーティを救出し再奏世を防ぐために敵の本拠地に乗り込む。
 コーティを救い出すが、敵の黒幕サンテラ・ボルゾンは、解体はほとんど終わったから始原神曲の残りは推測可能だと、
 仲間のテロリストとともに再奏世を始める。ボルゾンの望むままに世界の法則が捻じ曲がり始め、次世界の始原精霊が誕生し始める。
 ボルゾンは仲間の楽士たちと精霊はもう用無しですとばかりに、始原精霊に吸収させる。
 フォロンはコーティにボルゾンを阻止させようとするが、解体された後遺症があるので、始原精霊に対してパワー不足。
 戦闘の様子を見ていた学生達は、フォロン先輩が頑張ってるから応援しようぜと、それぞれ思い思いに演奏する。
 みんなの思いが神曲になって、コーティは始原精霊もボルゾンもやっつけました。めでたしめでたし。


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