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花と乙女に祝福を〜春風の贈り物〜

9 :花と乙女に祝福を:2012/06/01(金) 18:22:33
  ■獅堂沙織
  園芸部の近況を尋ねてきたので話す。
  沙織は園芸部を最近抜けたお姉さまがたを呼び出して話をする。
  その様子を見ていた晶子は、沙織に感謝の言葉を述べ、沙織と話をする。
  晶子から園芸部の様子を聞いた沙織は、立藤の会まで園芸部の助っ人として入部することになる。
  沙織は作家の姫野くるみであり、園芸部が募集している恋の話にペンネームで寄稿したことが噂になる。
  しかし立藤の会に学園外部の協力はいけないので、姫野くるみの原稿を使うためには、
  姫野くるみが学園関係者であることを生徒会に証明しなければならないのだった。
  沙織と晶子は話をする。姫野くるみとは父親に対する反抗心の表れである。
  同時に願望の表れでもあるが、恋というものがわからないのだった。
  話題作りのために姫野くるみの名を騙ったとの中傷ビラが配られ、噂になる。
  沙織が姫野くるみだということが厳格な父親に知られ、断筆しなければならなくなり、
  これで隠す必要が無くなったと沙織は言うが、部長は沙織が正体を明かすことを禁止する。
  沙織は何故禁止されるのか理解できないと晶子に言うが、
  晶子は、沙織が本当は辞めたくないのに周りを理由にして逃げようとしているからだと言う。
  晶子は、沙織のために立藤の会の目玉である姫野くるみの原稿をコピーして学園中に配布する。
  みんなが本物の姫野くるみだと認め、噂は払拭される。
  沙織は、自分が姫野くるみだと発表し、父親を説得してでも執筆を続けると決意する。
  晶子と沙織は、思い出作りにと、立藤の会の前日に二人でダンスを踊る。
  沙織は晶子に告白するが、もうすぐ晶子(妹)と入れ替わらなければならないため、晶子は断る。
  立藤の会当日、沙織は晶子に会いに行くが、既に晶子(妹)と入れ替わっていたのだった。
  沙織は屋上で晶子(妹)と話をして、晶子が彰と入れ替わっていたことを知る。
  沙織は彰に会いに行って告白する。彰も気持ちをうちあけ二人は結ばれる。
  その後、獅堂家では婚約騒動だの執筆活動の続行だのの問題もあったが、収束し
  沙織は次回作として彰をモデルとした話を構想するのだった。
  病弱な妹が復帰するまで女装してお嬢様学校に通うことになった主人公。
  平凡な暮らしを心がけている思いとは裏腹に、何故か学校一にお嬢様に見初められ、学園全体を巻き込むどたばた劇の中心になってしまう。
  そのタイトルとは──
 
 


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