どきどきワクワク生徒会ラブコメ ティンクル☆くるせいだーす GoGo!
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メモリーズオフ 2nd

 64 名前:名無しくん、、、好きです。。。 :2005/05/09(月) 11:37:34 ID:7OD4M2Mf
  メモオフ2nd
  主人公伊波健は、白河ほたるから冬のある日告白され、付き合うことになった。
  それから6ヶ月。伊波健はサッカー部を県大会のトーナメントで途中敗退という形で、引退することになった。
  3年間がんばってきた部活をやめることになり、健は心の中にぽっかりと穴があいた感覚を覚える。
  それに大して、恋人のほたるはピアノの大会にむけて猛練習を行っている。
  ほたると健、二人の間の差を健は感じる。
  そしてあるとき、健は思う。
  「僕はほたるのことが本当に好きなんだろうか?」
  そんななか健はさまざまな女性と知り合う。
  同じアパートに引っ越してきた南つばめ、バイト先でしりあった相摩希、飛世巴。同じクラスメートでほとんど交流のなかった、すずな鷹乃。
  二人はいったいどうなってしまうのか?
  離れてしまうのか、それとも?上記ヒロインに加え、彼女の姉の白河静流も攻略対象。
 
  修羅場はこのタイプのゲームにしては少なめ。
  主人公はへタレとの意見が多いが自分はそんなにへタレだとは思わなかった。へタレだとしても共感できるタイプだと思う。
  君望のほうが100倍はへタレ。
 
 67 名前:64 :2005/05/09(月) 20:30:26 ID:Sg9LlOwC
  飛世巴シナリオだけとりあえず。気が向いたらほかのもやるかも。
  ただ、どうしても長くなるのでやんないと思います…。
 
  ある日、飛世巴とルサックで出遭います。客と従業員の立場で。
  しりあったその日、飛世巴がレストランから出て行くタイミングと主人公がバイトが終わるタイミングが一致し、そのとき雨が降ってきて、かさを持っている主人公が傘を持っていない巴と一緒に帰ります。
  その後日、公園で偶然出会います。このとき、主人公は、巴が演劇をやっている、としります。
  それから、巴と主人公が3回目にあったとき、巴が主人公に告白します。
  私と付き合ってと。
 
  主人公それに応えます(爆
  (選択肢はありますが、なんじゃそりゃ、っていう展開だよな)(汗
 
  で、主人公はほたると別れるために次の日最後のデートにいこう、と思うのですが、その最後のデートの途中で巴と出会います。
  このときになってはじめて、巴とほたるが親友だと知ります。
  激修羅場です(汗
  ……かとおもいきや、巴がうまくごまかします。次に巴とあったとき主人公いわれます。
 
  「ちゃんと彼女いるんじゃない。他の女に色目使ってる暇があったら、あの娘に優しくしてあげたらどうなのよ!」
  「だったら! わたしに頭の一つでも下げて、痛いだろうけど一発ひっぱたかれて、元のさやに収まるのが筋ってもんでしょ」
 
 
 68 名前:64 :2005/05/09(月) 20:31:06 ID:Sg9LlOwC
  >>68続き
 
  こう巴がいったあと、主人公が巴がすきなのが本気だといって巴、すごくあせります。
  そして、巴がいいます。
  「つきあうかどうか、考えさせて」と。
  そして巴が選んだ道はあくまで友達として、巴と主人公がつきあっていくという道でした。
  主人公もそれを受け入れます。そして二人は、ほたるに内緒で(偶然とはいえ)あっていました。
  ほたるはピアノコンクールの練習であえないんですよね、なかなか。
  そんななか二人は会い続けます。(あくまで偶然に)
 
  ノーマルEDではこのような展開になります。
  ほたるのコンクールでのピアノの演奏を聴いて、主人公、改めて、自分のほたるへの想いに気づきます。
  そして、コンクール後、巴と主人公をほたるが呼び出し、ほたるがいいます。
 
  「健ちゃん、別れてください」
 
  と。ほたるは主人公と巴の関係に気づいていたのです。
  しかし、このとき主人公は巴とほたる、本当に好きなのはどちらかわからなくなっていました。
  それに飛世巴もそんな提案をすんなり受け入れられません。
  巴にとってほたるは大事な親友ですから。
  そのあとまぁなんやかんやがあって、白河ほたると飛世巴の二人とも友達の立場になることになりました。
  で、結局二人で争奪戦を繰り広げる、そういうことになって、このシナリオが終わります。
 
 
 
 69 名前:64 :2005/05/09(月) 20:32:01 ID:Sg9LlOwC
  TRUEEDではこうなります。
  ほたるのコンクールでピアノが大失敗します。
  その日の夜、主人公と巴がたまたま途中であい、二人で一緒にほたるを慰めに行くのですが…。
  その途中でほたるとばったりあいます。
  巴と主人公、二人が一緒なのをみて
  「二人で何してるの?」
  と聞くほたる。
  「二人で慰めにきたんだよ」と二人が答えます。
  ところがほたるの答えは
  「(偶然巴と健ちゃんがあったって)ウソつかないでよ…一緒に、一緒にどこかにいってたんでしょ?」
  そこからほたるがほえる、ほえる(汗
  「(巴と健ちゃんがつきあっているの)わからないと思った?悪いけどほたる、そんなに馬鹿じゃないよ」
  「本当は(コンクールで失敗して)いい気味だって思っているんでしょ」
  健が、「自分がほたるの恋人だよ」というと
  「(主人公が自分はほたるの恋人だといって)今さら恋人面しないでよ!」
  と答えます。
  「本当はすきなんでしょ、とと(巴のほたるの呼び方)ちゃんっ」
  そうなんども巴にほたるがきき、ついに
  「好きよ!」
  と巴がいいます。そうするとほたるは「どうして健ちゃんをとるの!」と詰め寄ります。
  答えられない巴。たまらず巴は逃げ出します。
  追いかけようとする健をほたるがとめます。
  「私のことを少しでも好きならいかないで!」
  そういって。健はそういうほたるに別れよう、と切り出します。
  納得できないほたる。そしてそのまま何日か経過しました。
  健はわかれようとするのですが、ほたるが了承しません。
  巴とは色々な意味であえません。
  で、そんなある日、ほたるから電話がかかってきました。
  「ととちゃん、しらない?」と。
  その内容に驚く健。
 
 70 名前:64 :2005/05/09(月) 20:33:13 ID:Sg9LlOwC
  どうやら巴の父が危篤らしく、巴の母から電話がかかってきたのです。
  主人公、巴の居場所を探します。そしてみつけ、巴に父の元にいくようにいいます。
  結局そのまま父親は死んでしまい、巴は引っ越すことになりました。
  ところがその内容を健には伝えていません。
  ほたるにだけ、巴は伝えました。二人のよりがもどることを祈って。
  でもほたるは健にいいます、「ととちゃんが引っ越す」と。
  ほたるとしては最後の賭けでした、自分を選ぶか巴を選ぶか。
  主人公はそれをきいたあと、巴の元にはしります。ほたるには目もむけずに。
  ほたるはこのとき、自分はもう彼女ではないことを受け入れます。
 
  そして、二人が引っ越す前に出会い、再び出会うことを約束します。
  そして、再び出会っておわりです。
 
  長文文章下手でスマソ。
 
  あと誰かよかったらΦなるあぷろーちの主人公の妹シナリオプリーズ。
 
 
 72 名前:名無しくん、、、好きです。。。 :2005/05/09(月) 20:58:14 ID:kSqKn49p
  前書いて人ではないですが
 
  【ほたる編】
  雨が降っていた日ほたるが健の部屋に遊びに来る。そしてほたるは何故か窓の外を見てぽつりと
  「儚くない愛ってあると思う?」と言う。健はその突然の言葉に口ごもってしまい気まずい雰囲気になるが後で和解する。
  ある日、ほたるは健にソウチンニャン人形を持ってくる。指を見るとそこには多数の絆創膏が。
  (どうして大切な指を傷つけてまでこれを・・・)と疑問に思う健。
  そしてその数日後ほたるが「ピアノを弾けなくなった」と言い出す。
  健はどうにかできないものかと思っていると、つばめが現れる。
  そして相談するうちにほたると「健が悲愴を弾けるようになったら願いを聞く」と約束したことを
  思いだし、オルゴールで悲愴を奏でようと決心する。
  しかし健がオルゴール作りを始めだしたとき音楽室で翔太のほたるへの告白を聞いてしまう。
  そしてほたるは翔太のためにピアノを弾く。困惑する健。
  ただ一つだけわかることそれはほたるの音を取り戻したのは翔太だということ。
  そして二人の仲はすれちがい健はほたると離れることを決意する。
  そして健は衝撃の事実を知る。
  ほたるがピアノを弾けなくなったのは嘘だと言うこと、ほたるはコンクールで金賞をとればウィーンに行ってしまうこと。
  健はこのまま本当にほたるとは離れていってしまうのかと思い始めた時目に入ったのが作りかけのオルゴール。
  しだいに健はそれを完成させることを決意する。
  そしてコンクール前日健はほたると約束した動物園に忍び込み、その帰りほたるにオルゴールをわたす。
  しかしコンクール当日ほたると一言もはなさないままウィーンへ旅立ってしまう。
  夏休みも終わり新学期が始まった数日後、ほたるは運動場に現れる。
  健はほたるをみた瞬間想いがあふれ出し、健はほたるの元に急ぐ。
  ほたるは健の願い事を聞くために戻ってきたのだった。
  そして二人は全校生徒の前で口づけを交わした。
 
 73 名前:名無しくん、、、好きです。。。 :2005/05/10(火) 10:13:45 ID:izVvV+io
  では拙者はつばめ編を
 
  【Memories Off2nd つばめ編】
 
  南つばめは幼い頃母親を亡くし、父親から受け続けた虐待によって、心を壊してしまっていた。
  翼を失った鳥のように流される彼女をこの世界に繋ぎ止めていたのは、少女時代のたった1日の思い出。
  レモンの香りと空を舞う風を教えてくれた少年。やがてついにその命を絶つことを決意した彼女は、
  実家を抜け出し朝凪荘を訪れる。最後に思い出の名残に触れるため、そして幸せな記憶を自らの手で壊すため。
  つかの間の自由。幸せを感じられる時間。そして彼女は偶然にも、思い出の少年━━━中森翔太と再会する。
  しかしそのときすでに彼女は、朝凪荘の隣人、伊波健に心惹かれていた。ある夜、浜辺でふたり花火をした健とつばめは、
  俄か雨に追われ近くの物置小屋で夜を明かす。つばめの口から語られる過去。記憶の痛みから逃れるように二人は体を重ねる。
 
  そして翔太の想いに気付きながらも、彼女はそれを実行する。
  燃え盛る朝凪荘。その中には翔太が取り残されていた。健とつばめが互いを想っていることを知った彼は絶望に沈み、
  その身を土に還すことを望んだのだ。しかしその時、駆けつけた健とその他一名が炎の中から翔太を救い出す。
  健はつばめに言った。「僕はあなたの風になります」彼女はその言葉を信じた。
  季節は巡り月が再び生まれるとき、二人もまた巡り合う。始めて出会った、レモンの香りのするこの庭で……。
 
 
  ・ストーリーより独特の哀愁漂うふいんきが魅力のシナリオなので、敢えて順序を前後させて詩的っぽくしてみました。
  展開が唐突に感じられるでしょうが仕様です。
 
 170 名前:メモリーズオフ 相摩希編 :2005/07/02(土) 04:10:48 ID:3Kj4og7K
  健はバイト仲間の相摩希(メグミ)と親しくなるが
  彼女はその日その日で、明るかったり大人しかったりと
  テンションが大きく変わる少女だった。
  あるとき、希が病院に通っているらしいという噂を聞いた信(*隣に住むダチ)が
  希が二重人格ではないと言い出す。
  そんなわけないと思いつつも、健は本屋で精神学の本を読み漁り
  二重人格のことを中心に精神病について調べるようになる。
 
  本屋で精神学の本を読むのに一生懸命になり
  すれ違いはじめる健とほたる。
  そしてほたるは「コンクールで優勝したら別れる」と健に告げる。
 
  希と接するたび、彼女への想いが強くなっていった健は
  コンクールで優勝したほたると正式に別れたことから
  希にちゃんと気持ちを伝えられると思ったいたのだが、そんな矢先に
  希が双子で、ときどき妹の「望」と入れ替わっていたという事実を知ってしまう。
 
  衝撃を受け自分はどちらを好きなのか分からなくなる健。
  そして、バイト中「踏み切りの音が…」と言い出し
  レストランから飛び出した希の後を追いかけていくと
  踏み切りの前には、望が佇んでいた。
  激しく動揺する希と健。そして健がとった行動は…
 
 171 名前: メモリーズオフ 相摩希編2 :2005/07/02(土) 04:13:33 ID:3Kj4og7K
  希編
  健は希の名前を叫び、希を助けた。
  だが希は「私が望を殺したんだ」と自分を責め
  その強い自責が元で、体に強い痛みを覚えるようになる。
  このままじゃダメだと思った健は入院生活を送る彼女を連れ出し、説得する。
 
  「自分を許せるまで待ってほしい」と言う希の言葉に対し
  「いつまでも待ってる」と返す健
 
  望編
  健は望の名前を呼んだ。そして希は望の目の前で…。
 
  「私が希ちゃんを殺した」という思いから健を拒絶する望。
  それでも毎日望が入院する病室を訪ねる健。
  自分を責めても何も変わらない、受け入れるしかないという
  健の言葉で、望は再び絵を描き始める決心をする。
  それは今までの望の絵ではなく、希の描くものに似ていた。
 
  希望編
  健にはどちらかを選ぶことなど出来なかった
  健は自分の世界へと閉じこもる。
 
  健が目覚めると、目の前には信がいた。
  彼が説明するには、どうやら病院に運ばれずっと眠っていたらしい。
  記憶がおぼろげな健に、無理に思い出さない方がいいと信は慰める。
  「メグミとノゾミ」という名前に引っかかりを感じながら、病室内を歩く健。
  すると「相摩希望」というプレートを発見する。
  そこから出てきた少女は、健が目覚めたことを喜ぶが
  自分のことを覚えてないと知ると残念がる。
  そして、「私は相摩希望です」と自己紹介をした…
 
 172 名前:名無しくん、、、好きです。。。 :2005/07/02(土) 04:16:19 ID:3Kj4og7K
  スマンタイトルの後、2入れ忘れた
 
 173 名前:メモリーズオフ2 白河静流編 :2005/07/02(土) 04:35:15 ID:3Kj4og7K
  健はつばめとの仲を誤解され、ほたると険悪になってしまう。
  そのことをほたるの姉である静流に相談する内に、彼女に惹かれはじめてしまう。
  そして静流の方も、健に恋愛感情を抱くようになる。
 
  健は静流のことが好きだと正直にほたるに告げ、ふたりは別れたが
  静流は携帯を解約して連絡を取れなくするなど、健を避ける。
 
  会えない日々が続き、ほたるのピアノコンクール当日がやってくる。
  妹の晴れ舞台を見に来た静流だったが、健の姿を見ると
  その場から逃げ出してしまう。
 
  静流を見失い、途方にくれる健。
  ところが夜の公園で偶然に再会。
  何かを決意したような静流は、健の告白に対し
  もう少しだけ待ってほしいと言うのだった。
 
  グッドED
  「待ってほしい」という言葉に不安を感じた健は強引に静流に迫る。
  そんな健を受け入れる静流。
 
  静流と付き合うようになった健は、試食係として
  毎日のようにスープを食べさせられる日々を送ることになるのだった…。
 
  バッドED
  もう少し待ってほしいという返事を受け入れる健。
  だが、静流からはいっこうに連絡が来ない。
  その後、パリから手紙が届く。静流からのものだった。
  そこには静流の本音が書かれてあった。
  ふたりは両想いだったが、それぞれ別々の道を歩む。
 
 178 名前:メモリーズオフ2 寿々奈鷹乃 :2005/07/06(水) 08:24:54 ID:odm3jVf9
  健は、クラスメイトで水泳部のエースである
  「寿々奈鷹乃」が推薦を断ったことをひょんなことから知る。
 
  そのことを不思議に思うのと同時に、鷹乃の水泳、
  恋人のほたるのピアノの才能を目の当たりにしたことで
  やりたいこともなく、将来何をしたいのか分からない自分に焦りを感じるようになる。
  そしてほたるとの約束も疎かになるなど、彼女とすれ違い始めた。
 
  それでもメールをマメに送るなど、ほたると連絡を取ろうとするのだが
  返事は来ない上に、ほたるが親友の翔太と
  親しそうに話してるところを見かけてしまう。
 
  ほたると翔太のことで悩んでいるとき、珍しく鷹乃から話しかけてきた。
  なんとなく鷹乃を食事に誘ったが
  意外にも彼女はそれをOK。
  その日を境に一緒に食事を取るようになり、ほたるのことを相談する一方で
  鷹乃の両親が鷹乃が幼い頃に行方不明になり、現在は叔父夫婦の世話になってること、
  推薦を断ったのは、叔父夫婦に経済的に負担はかけられないから
  などの事情を知るのだった。
 
  ファミレスで食事をすませ、鷹乃と二人で帰ってると、海で溺れかけてる女の子を見つける。
  鷹乃は急いで女の子を助けようとするが、なぜか海に入ると硬直してしまう。
  健は動かなくなった鷹乃に変わって無事女の子を救出したのだが、
  鷹乃は女の子が助けられた後もなお、呆然と海中に突っ立ったままだった。
 
  鷹乃と時間を共にする内に彼女を意識し始めた健は
  「君のことが気になる」と鷹乃を呼び出して告白するが
  「迷惑だ。大体あなたには白河さん(ほたる)がいるじゃない
  あなたがそんなんじゃ、白河さんが他の男のところへ行くのも無理はない」とあっさりフラれ
  自分の部屋を久々に訪れたほたるにも「健ちゃんは最初から私を好きじゃなかったんだよ」
  と言われてしまい、破局。
 
 179 名前:メモリーズオフ2 寿々奈鷹乃 その2 :2005/07/06(水) 08:26:14 ID:odm3jVf9
  溺れている女の子を救出した日以来、鷹乃が学校のプールで泳がなくなる。
  後輩の女の子から近くのプールにいることを聞いた健は、近所のプールへ向かうが
  そこには沈んだ表情で膝を抱える鷹乃がいた。
 
  健を拒絶する鷹乃だが、そのあとの健の無鉄砲な命懸けの行動により
  心を開き、この間海に入ったとき
  幼い頃溺れた際、どんなに助けを求めても
  母親は助けに来てくれなかったトラウマが蘇り、泳げなくなってしまったことを告げた。
 
  母親に見捨てられたと思い込む鷹乃に健は何か理由があるのかもしれないと言い返す。
  彼の言葉で鷹乃は母親に会うことを決意する。
 
  鷹乃の母親は、娘を溺れさせてしまったことで自分を強く責め精神的にまいってしまっていた。
  そのため鷹乃を見ても、自分の娘だと気づかない。
 
  健は会うべきではなかったか…と後悔するが
  そのとき、鷹乃の母親は「たかの」と声に出す。
  それは鷹乃に向けてではなく、自分の側にいた女の子=再婚相手との間に儲けた娘に対してであったが
  母親が「たかの」という名前をちゃんと覚えていたことを知った鷹乃は、
  自分は愛されていたんだと安堵する。
 
  その後…鷹乃は再び前のように泳げるようになり、迎えに来た父親とも和解。
  今度は健の告白を受け入れ、二人は恋人同士になった。
 
 180 名前:名無しくん、、、好きです。。。 :2005/07/06(水) 08:32:07 ID:odm3jVf9
  ほたるの一人称はほたるだったよ…

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