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ブレイブナイト 〜リーヴェラント英雄伝〜

237 名前:名無しくん、、、好きです。。。 :2005/08/15(月) 17:35:59 ID:kEyC8KMF
ブレイブナイト 〜リーヴェラント英雄伝〜

:プロローグと注意事項
主人公のカーライルはリーヴェラント王国の騎士になったその日、
国王の娘であるレミリア姫と知り合った。
レミリアに「(お仕事)がんばって」と言われその気になるカーライル。
これから四年間の間に彼はどの女の子と結ばれるのだろうか?

攻略対象は15人。
一人の女の子を除いてエンディングは3つか2つに分岐する。
便宜上、3つの場合は上中下、2つの場合は上下、として区別する。

:レミリア・アーフォルグ
リーヴェラント王国の第一王女。
父のフォレンには男子がいないため、レミリアに隣国ローフェニアの
エドウィン王子との婚約話が持ち上がる。
周囲に散々焚きつけられたカーライルは、レミリアを取られまいと
エドウィンと一騎打ちし彼を打ち負かす。
フォレン王はカーライルの実力を認めレミリアとの仲を許すのだった。

エンディングは三種類に分岐。
上エンディング。レミリアとの婚約しカーライルは王位継承権を得た。
国王としての勉強に疲れ果てた彼をレミリアがウェディングドレス姿で慰める。

中エンディング。王位継承権を放棄したレミリアと将軍になったカーライルが
月光をバックにキス。

下エンディング。このエンディングの場合は、上記のエドウィンとの一騎打ちが無く、
レミリアを連れての逃亡という形となる。
この場合でもフォレンは二人の仲を認めており、追手は格好程度に出しているだけ。

238 名前:ブレイブナイト 〜リーヴェラント英雄伝〜 :2005/08/15(月) 17:36:56 ID:kEyC8KMF
:リィーナ・アーフォルグ
リーヴェラント王国の第二王女。レミリアの妹。
ある日カーライルはリィーナと知り合う。
姉やその友達が話題にしている若い騎士(カーライルの事)に興味を持った
彼女の方から話しかけてきて。
城の中でかくれんぼしたり、野山に出かけては肩車をしたり、……。
初めは子供の遊び程度の付き合いだった。
が、思春期成長期まっさかりのリィーナである。段々と、彼女の心の内に
姉レミリアに対する嫉妬心対抗心が渦巻き始める。
そしてリィーナはカーライルに婚約を迫る。これに指きりで応じるカーライル。
正式な物ではないが、二人だけの約束。
だが、それでも安心しきれぬリィーナは更なる謀を巡らせる。
レミリアとカーライルがデートの約束をしていると聞けば、
姉は病気で出かけられない と、カーライルに嘘をつく。
が、これはその場に健康そのもののレミリアが現れたため、失敗に終わった。
ついにブチ切れたリィーナは最後の手段、”家出”を実行に移す。
だが、子供のやる事……あっさりと馬小屋でカーライルに発見される。
そこでリィーナは本音をぶちまける。
自分がいなくても誰も困らない。姉のレミリアさえいれば国は巧くいく。
周囲はリィーナにレミリアのようになれ、と言う。
そんな圧力が幼いリィーナの心を歪ませたのだろう。
カーライルは、婚約の約束を持ち出してリィーナを慰める。
そして、ゆっくりと考えて答えを出そう と、説得するのだった。

239 名前:ブレイブナイト 〜リーヴェラント英雄伝〜 :2005/08/15(月) 17:37:46 ID:kEyC8KMF
エンディングは二種類に分岐。

上エンディング。カーライルとリィーナの結婚式直前。
控え室でいちゃいちゃしていると、式の始まりを知らせる鐘がなり
慌てて会場へ向かう二人。
なお、レミリアが外国に嫁いだためカーライルがリーヴェラント国王となる。

下エンディング。レミリアとエドウィンの婚約が成立して両国は
合併することになった。
将軍となったカーライルとリィーナとの婚約も決まって、めでたしめでたし。
ただ、リィーナはレミリアに比べて成長が遅いらしい。

240 名前:ブレイブナイト 〜リーヴェラント英雄伝〜 :2005/08/15(月) 17:38:45 ID:kEyC8KMF
:ルフィーナ・ウェリア
ローフェニア王国の王女。エドウィンの妹。
カーライルが騎士として順調に出世して9段階ある階級の半ば程を越えた頃、
友好国ローフェニアからアルタード国王がリーヴェラントにやって来た。
両国の友好関係を深める外交のためにである。
外交使節歓迎パーティーの会場でカーライルは、ローフェニア王女のルフィーナ姫
に声をかけられた。
カーライルの名前を聞いたルフィーナの喜びようは異常であった。
ルフィーナは言う。
リーヴェラントの騎士カーライルの噂はローフェニアまで届いている、と。
どうもルフィーナは噂で妄想を膨らませた挙句、カーライルにベタ惚れ気味のようで
彼をダンスに誘った。
このダンスで、ルフィーナはカーライルを噂以上の男と感じ、ますます想いを募らせる
のだった。

今度はリーヴェラントからローフェニアへ使節を送る番となり、カーライルは
フォレン王の護衛としてローフェニアへとやって来た。
城で迷子になったカーライルはルフィーナと再会する。
ルフィーナはカーライルに問う。この国で、暮らしてみたいか と。
その問いに、いい国だし住んでもいいかな? と軽く答えるカーライル。

何度かの使節の行き来があり、また二人は再会する。
頻繁に会ううち、カーライルとルフィーナの仲はすっかり盛り上がっていた。
と、ここでお邪魔虫が乱入する。そう、レミリアである。
ズッコケそうになったルフィーナをカーライルが支えた直後をレミリアが目撃したのだ。
二人の様子を、愛し合う男女のそれと勘違いしたレミリアは絶句して走り去った。

241 名前:ブレイブナイト 〜リーヴェラント英雄伝〜 :2005/08/15(月) 17:40:06 ID:kEyC8KMF
ローフェニア使節団が帰国する前日の晩。カーライルはルフィーナから手紙で
呼び出しを受けた。
立った一人で忍んで会いに来るルフィーナをカーライルは心配する。
が、ルフィーナは反発し、貴方が心配しているのは両国の関係か私自身か?
と質問した。
カーライルの答えは、どちらも大事。
ルフィーナは、意地悪な質問をした事を謝る。
どうして二人、別の国に生まれたのか。どうして、身分の差があるのだろうか。
ルフィーナはカーライルの胸で泣いた。
そして、もう会う事も出来ないだろうと告げた。
両国の関係が確かなものとなった今、外交カードとしてのルフィーナ王女の役目は
終わったからだ。

エンディングは一つ。
ざっと掻い摘んで話すと、ローフェニア騎士団で一からやり直し始めたカーライルは
僅か三年でローフェニアの次期国王にまで登り詰めていた。
エドウィンはレミリアと結婚しローフェニアの王位継承権を放棄してリーヴェラント
国王になったから、ローフェニアの王位継承権は順当にルフィーナの物となった。
そしてカーライルはルフィーナの婚約者候補である8人の近衛騎士を打ち負かして
ついにルフィーナと結ばれたのだった。

つづきます。次回は貴族の女の子達のストーリー。

344 名前:ブレイブナイト 〜リーヴェラント英雄伝〜 :2005/09/19(月) 21:03:56 ID:OJb19ogw
:ヒルダ・ライオール
リーヴェラント王国ライオール侯爵家の娘。
例によって――、レミリア姫からの話しでカーライルに興味を持った彼女から
話しかけてくる事で知り合う。
自分の護衛になれ。そうすれば出世も楽だよ。父とのコネも出来るし。(←実際はもっと高飛車お嬢さん喋り)
ヒルダは甘い言葉で誘うが、カーライルは「お断りします!」
取りあえず、二人の物語はそんな形で始まった。

ゴロツキに絡まれているヒルダを助けたカーライル。後日、彼女が訪ねてくる。
なんでも褒美をあげると言うヒルダに対して、”ありがとう”の言葉が欲しい 
とカーライルが言う。
「ありがとう」
貴意の高い彼女には言い難いのか、どうもその言い方は上ずってぎこちない。

カーライルはヒルダの誕生パーティーへ招待される。
上流階級が一杯のパーティー故、カーライルの出席は特別扱い。ヒルダ自身が招待状を
渡しに来たほどだ。
長い長い来賓の挨拶が終わってから、ヒルダの所へ行くと彼女が問いかけてきた。
「このパーティーをどう思って」
「なんだか、ヒルダさんの誕生日を祝ってる気がしなくって……」
カーライルの感想は的を射ており、ライオール侯としてはこういう場を他家の接待に
利用しているわけだ。
まあ、そんな政治的な思惑は抜きにしてカーライルはヒルダに祝いの言葉を述べ、
ささやかなプレゼントを贈るのだった。
「ありがとう」
ヒルダが言った。それは極めて自然にでた”ありがとう”だった。

345 名前:ブレイブナイト 〜リーヴェラント英雄伝〜 :2005/09/19(月) 21:05:01 ID:OJb19ogw
ヒルダは自棄になっていた。父親が勝手に縁談の話し進めるからだ。
それを理由に破壊活動を実行に移そうとした現場に丁度良くカーライルが現れ、
ヒルダの思いの丈を受け止める。
ヒルダはカーライルに告白した。ストレートに、「好きになってしまった」と。
気持ちが落ち着いたヒルダは改めて父親と話し合う事を決める。
カーライルからの返事は、それが済んでから聞くことにして。

エンディングは三つに分岐。
上エンディング。
カーライル、将軍職に就きヒルダと結婚。妊娠発覚!

中エンディング。
カーライル、騎士隊長職。役職がそれほど高位でもないためヒルダの父はしぶしぶ
結婚了承。出世を待ちきれなかったヒルダが強引に事を進めたのだが、父親としては
婿の出生・地位より、単に娘を取られるのが気に入らない様子。

下エンディング。
階級が低くヒルダ父の許しが得られなかったので、駆け落ち。

346 名前:ブレイブナイト 〜リーヴェラント英雄伝〜 :2005/09/19(月) 21:05:49 ID:OJb19ogw
:シフォン・ライネスト
リーヴェラント王国ライネスト侯爵の娘。
叙勲式後のパーティーで会って以来、シフォンはカーライルとレミリアを
くっつけようとあれこれ気を揉む。
レミリアに対する友情でやっていることなのだが、彼女自身カーライルへの想いが
高まり三角関係へと発展する。

カーライルが9段階ある騎士のレベルが4になった時――いきなりゲーム的過ぎる
表現で申し訳ないが――シフォンが予行演習と称してデートを申し込んできた。
レベル4以上になれば騎士は王侯貴族とデート出来るようになるのだ。
いずれ、レミリアとデートする時の予行演習として。とは、方便でカーライルとしても
特にやる事がないのでOKするのだった。

街の占い師に感化されたシフォンは、自宅からタロットカードを持ち出しカーライル
の恋愛運を占うことにした。
『今、一番身近にいる異性が運命の相手』
そんな卦が出た。
素人が初めてやった事だから、二人は信じはしない。が、悪い気はしない。
シフォンはもっと上手くなったら占い直すと言い、その日は解散となった。

カーライルとレミリアが初デートしたと聞けば翌日にはカーライルを訪ねて
積極的に出ろと焚付けたり、ある時は二人が夜に密会出来るようにセッティング
したりと、シフォンの行動は少々お節介気味であった。
後者の時などは、二人の様子を草むらに隠れて観察したりもする。そういう態度は
レミリアの気に障った。

347 名前:ブレイブナイト 〜リーヴェラント英雄伝〜 :2005/09/19(月) 21:06:22 ID:OJb19ogw
シフォンに絵画の才があることをカーライルは知る。風景画を描いているところに
会ったからだ。
そんなシフォン画伯がカーライルに肖像画のモデルになることをお願いしてくる。
描くのは騎士の絵だから、儀礼用の鎧を着せられ立ちポーズを強要される。
集中する神経が、ささくれ立ち荒れるシフォン。モデルが動けば怒鳴り声を飛ばす。
たまには休憩を入れて紅茶をすすって、気を落ち着ける。
そんなこんなで4日間に渡る作業の末、絵は完成する。
上機嫌のシフォンは、いつかまたモデルになってくれるようにお願いする。快諾する
カーライル。
「次のモチーフは、馬に乗った騎士なんてどうかしら……」
当然冗談で言った事だ。

レミリアとの友情。カーライルへの恋心。その板ばさみでシフォンは悩んでいた。
が、それでうじうじしているのが自分ではないと、カーライルへの告白をする。

エンディングは三つに分岐。
上エンディング。
カーライルは将軍職。結婚して二児をもうける。男の子と女の子が一人づつ。
シフォンは夫が昇進するたび記念に肖像画を描いている。が、筆が遅い。

中エンディング。
カーライルは騎士隊長。貴方はもっと出世する人よ、と夫を励ます
シフォン。が、抱きついた時に見えた風景の構図にピンと来てそのまま下書きを始める
始末。

下エンディング。
駆け落ちしてひっそりと暮らす。

348 名前:ブレイブナイト 〜リーヴェラント英雄伝〜 :2005/09/19(月) 21:06:56 ID:OJb19ogw
:アリアナ・メイクリル
リーヴェラント王国メイクリル子爵家の娘。病弱キャラ。
レミリア、シフォンらと友達のため彼女らと同じ場で知り合う。

苗字じゃなく名前で呼ぶ仲になり、無くしたペンダント探しに付き合ったり趣味の読書
で盛り上がったりしながら、二人の仲は進展する。

アリアナの父、メイクリル子爵は跡告ぎの事で悩んでいた。男子がいないから自分が死
ねば跡を継ぐのは当然アリアナの夫と言う事になる。
だが、子爵は娘を家に縛るような考えを嫌い養子を取ることも考えていた。
それを聞かせれたアリアナの中では一人の騎士の姿が浮かんだ。カーライルだ。彼とな
ら結婚してもいい。
そして、告白。

エンディングは3つに分岐。
上エンディング。名無しの”母親”(恐らくアリアナ本人)が3人の娘に夫との馴れ初
めからこれまでのことを昔話風に話して聞かせる。
夫婦の状況に関しての説明は無い。

中エンディング。
カーライルは騎士隊長。アリアナと結婚してメイクリル家の跡取りの位置にある。
アリアナは妊娠している。
名前を沢山考えておいて、とアリアナは言う。子供は一人だけとは限らない。
その説明にカーライルは絶句した。

下エンディング。
カーライルの階級が低いがために、アリアナとの仲を悪く言う噂が国内で囁かれる。
そのために二人は”旅行”の名目で外国へと逃亡する。 

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