どきどきワクワク生徒会ラブコメ ティンクル☆くるせいだーす GoGo!
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アカイイト

 257 名前:アカイイト :2005/08/30(火) 03:12:16 ID:/ExL32pB
  アカイイト書きます。とりあえず無難に。
 
  キャラクター紹介
 
  (はとう けい):主人公
  プロフィール:
   お人よしでのんびり屋のため、知人からは何かと世話を焼かれるタイプ。好きな言葉は「用意周到」なのだが、意外とうっかりしていて忘れっぽい。
   子供のころに火事で父親を亡くしており、この夏にふたり暮らしだった母親を亡くしてしまった。遺産の整理で父親の実家が残されていたことがわかり、夏休みを利用して経観塚を訪れることになった。
   和食派で時代劇や落語などが好き。
 
  千羽 烏月(せんば うづき)
  プロフィール:
   桂と同じ列車で経観塚の地へ訪れた、立ち居振舞いの美しい黒髪の少女。
   黄金の鞘の古い太刀・維斗を持っており、旅館の人には近く経観塚で行われるオハシラサマの祭りの関係者と思われている。
 
 
  若杉 葛(わかすぎ つづら)
  プロフィール:
   弱肉強食という家風によるものなのか、若い身空でひとり旅をしている女の子。桂とは半回りほど年齢が離れているにも関わらず、かなりしっかりもの。
   白い子狐の尾花を相棒に、現在は空き家であった桂の父親の実家で逞しく生活中。
 
 
 258 名前:アカイイト :2005/08/30(火) 03:14:28 ID:/ExL32pB
  浅間 サクヤ(あさま さくや)
  プロフィール:
   日本人離れしたスタイルの持ち主で、一見二十代半ばに見える年齢不詳の美女。桂の母親の親友で、何かと桂の面倒をみてくれている。
   ざっくばらんで気さくな姉御肌で、歳相応に(?)オヤジ臭い一面がある。
   酒のつまみなどの塩気のきいたものが好き。烏月とは仲が悪い。
 
  ノゾミ・ミカゲ(のぞみ・みかげ)
  プロフィール:
   経観塚へ訪れた桂のもとに、鈴の音とともに現れる双子の鬼。夢を操る《力》を持っており、ユメイとは対立関係にある
  。
 
  ユメイ(ゆめい)
 
  プロフィール:
   父親の実家に近づくにつれて見るようになる夢の中で、桂に語りかけてくる不思議な少女。月の光を集めたような、青白く輝く蝶の群れを付き従えている。
 
 
 259 名前:アカイイト :2005/08/30(火) 03:19:29 ID:/ExL32pB
  エンディングは32種類
 
  エンディングリストNo.1 槐夢・夏の終わり
  エンディングリストNo.2 帰着・夏の終わり
  エンディングリストNo.3 挫北・夏の終わり
  エンディングリストNo.4 雫
  エンディングリストNo.5 残夢・夏の終わり
  エンディングリストNo.6 座礁・難破
  エンディングリストNo.7 やりたい放題好き放題
  エンディングリストNo.8 蛇の神の使い
  エンディングリストNo.9 言霊の継承(1)
  エンディングリストNo.10 言霊の継承(2)
  エンディングリストNo.11「牝岸と彼岸」
  エンディングリストNo.12 彼岸の花をつかまえて
  エンディングリストNo.13 赤い縛め
  エンディングリストNo.14 ニ重箱の底で
  エンディングリストNo.15 光は風に
 
 
 260 名前:アカイイト :2005/08/30(火) 03:21:31 ID:/ExL32pB
  エンディングリストNo.16 ラクヨウ
  エンディングリストNo.17 回帰
  エンディングリストNo.18 くらやみのまゆ
  エンディングリストNo.19 一片の残花
  エンディングリストNo.20 赤い絆
  エンディングリストNo.21 白花の咲く頃に
  エンディングリストNo.22 月の蝕み
  エンディングリストNo.23 鬼切りの鬼
  エンディングリストNo.24 凍てる孤月
  エンディングリストNo.25 ついのときまで
  エンディングリストNo.26 月に向かう蝶
  エンディングリストNo.27 満開の花
  エンディングリストNo.28 シマイ
  エンディングリストNo.29 血海
  エンディングリストNo.30 途切れた糸・夏の終わりまで
  エンディングリストNo.31 赤い維斗
  エンディングリストNo.32 爽やかな立ち風
 
  似たエンディングが多々あります。
  後、本編は5つのルートがあるのでそれを絡めて説明したいと思います。
 
 261 名前:アカイイト :2005/08/30(火) 03:23:05 ID:/ExL32pB
  以下、本編(おおまか流れ
 
  文章の最後の()は章題です
 
  烏月ルートの流れ
 
  初日
  本作の主人公=羽藤 桂(以下、桂)は夏休み直前に唯一の肉親である母を亡くし、遺産の整理のため父の実家のある経観塚を訪れる。
  実家のある経観塚に向かう電車の中で羽藤 桂は居眠りをしてしまう。夢の中で懐かしいのだが、見覚えのない夢ばかりをみることになる。
  (それは物語の予兆)
  経観塚に到着、駅のホームで同年代であるが、凛と張り詰めた雰囲気の女性(千羽 烏月)に出会う。烏月は駅員に尋ね人について聞くが芳しい答えは返ってこない。(夜色の人)
  最終バスを乗り過ごしてしまったので、駅員さんに旅館を紹介してもらう。(はじめの一歩)
  旅館に着いた桂は夕食時、駅で知り合った烏月と出くわす。お互い自己紹介を済ませ、知り合いになる。(天ぷらぷらぷら)
  深夜、桂の寝室で紋白蝶を連れた女性の夢を見る。目が覚めて廊下に出ると烏月の姿が。烏月は用心の為にと、封魔の護符をくれる。(タソガレ)
 
 262 名前:アカイイト :2005/08/30(火) 03:24:43 ID:/ExL32pB
  二日目
  朝、旅館の大広間で烏月と取りとめのない話をする。(銀しゃりしゃりしゃり)
  その後、烏月に今日一緒に過ごさない?と持ちかけるが、断られてしまう。(今日の予定は?)
  父の実家に向かう途中、記憶の片隅にある緑の山に行ってみることにした桂は、見上げるような巨木の下で、「ケイ」と名乗る少年に出会う。(少年と鬼の木) 選択肢で、世間話をしたり逃げたりする
  その後、街に戻ってきた桂は町でばったりサクヤと遭遇する。桂を探してきたというので一緒に旅館に泊まることになる。(なんでこんなところに)
  サクヤと一緒に旅館に戻った桂は一緒に温泉に入るが、烏月も入ってきてしまい、なぜだか気まずい雰囲気になる。そこで烏月がケイを探していることを思い出し、ケイに会ったことを話してみる。(月と花)
  深夜、桂が眠っているときにノゾミとミカゲの襲撃。紋白蝶を連れた女性(ユメイ)が桂を助けてくれる。その後、烏月も現れ、ノゾミとミカゲを追い払ってくれる。(贄の血)
  しかし、烏月は人ではないユメイにも刃を向けるが、サクヤが現れ、助け舟を出してくれる。部屋を出て行ってしまった烏月を桂は追いかけるが、彼女の返事は冷たいものだった。(千客万来の夜)
 
 263 名前:アカイイト :2005/08/30(火) 03:27:58 ID:/ExL32pB
  三日目
  朝、昨夜の襲撃を踏まえ、サクヤは桂を家に帰るように進めるが、桂は拒否する。(鬼影)
  →帰るを選択。エンディングリストNo.3 挫北・夏の終わり
  午前、今回の旅の目的である父の実家を見ていないことを思い出し、サクヤに連れてってもらう。
  (長者の屋敷)
  実家に着いた桂たちは、誰もいないはずの屋敷に勝手に住み着いていた少女(葛)を捕まえる。その後、
  彼女から烏月の姿を見たという話を聞いた桂は、巨木(オハシラサマ)の前に向かう。(不法侵入?)
  →烏月が気にならないを選択。エンディングリストNo.13 赤い縛め
  オハシラサマに向かう桂は途中で、飛び出してきた烏月に刀を向けられるが、追ってきた鬼と間違えてしまったと謝る。
  出会えたことを幸いとし仲直りの申し出をし、烏月もしぶしぶこれに従う。(元の鞘)
  昼飯後、クレープを食べながら、烏月と一緒に街を散索する。散歩中、烏月がケイを見つけて追いかけて行ってしまう。
  桂も慌てて追いかけるが、二人の脚力に及ぶはずもなく、見失ってしまう。(甘い午後のひととき)
  旅館に戻ってきた桂は、昨夜の襲撃を思い出し、烏月から貰った封魔の護符を寝室の四箇所に貼る。
  (時間的にはもうすぐ明日)
  深夜、寝静まった寝室に烏月の声と部屋の扉を叩く音がする。慌てて扉を開けるが声の主はノゾミであった。
  ユメイが助けに来てくれるが、力を使い果たし倒れてしまう。
  その後、必死の抵抗をし、時間を稼いでいると烏月が助けに来て、ノゾミとミカゲを追い払ってしまう。(叩かれた扉)
  ノゾミとミカゲを追い払った烏月は、二人を追って部屋を飛び出したが、廊下で力尽きて気を失ってしまう。
  桂は苦労して烏月を自分の寝室に運び込むが布団が一組しかなかったので、一緒の布団に寝ることになった。(魂削り)
 
 264 名前:アカイイト :2005/08/30(火) 03:30:28 ID:/ExL32pB
  四日目
  朝、桂を守るため、烏月はずっと桂のそばにいると指切りで約束をする。(指きり)
  その後、暇を持て余している烏月に、ケイを探しに行くように提案をするが、烏月は桂の護衛を優先してくれる。
  実家の屋敷の見回りから帰ってきたサクヤが、屋敷から浴衣を持ってきてくれる。烏月も和装に着替えるならと正装の狩衣に着替えてくれる。
  その後、桂は烏月に浴衣の着付けを手伝ってもらう。(閑暇な午後)
  →再度、行ってもらうを選択。エンディングリストNo.28 シマイ
  夜、桂の寝室に雰囲気の怪しい男たちが侵入してくる。それらはノゾミ・ミカゲの傀儡であり、さすがの烏月も相手が人間であることと大勢であることにより苦戦を強いられる。(剣・鏡・魂)
  鏡を壊しにきたケイが助っ人に来てくれるが、烏月はノゾミの術にかかり、桂を斬ってしまう。その瞬間、桂の意識はケイに乗り移ってしまう。
  その後、ユメイ・サクヤの登場により、この場を何とか切り抜ける。(血海)
  →一面の赤を選択。エンディングリストNo.29 血海
  飛び出していった烏月を(桂の意識が入っている)ケイが追いかけ、ケイは烏月に「鬼切り」の極意を授けたあと、姿を消してしまう。
  その後、桂の意識は本体の方に。
  烏月はケイとの戦いで意識不明に陥る。(鬼と鬼切り)
  →ケイの邪魔をするを選択。エンディングリストNo.31 赤い維斗
  旅館でこれ以上の揉め事はまずいと判断したサクヤは桂の体を屋敷に移す。
  その後、目覚めた桂は、サクヤに烏月を迎えに行ってもらう。(転地療養)
  主の分霊に体を乗っ取られたケイとノゾミ、ミカゲが再度襲撃をしてくる。
  ノゾミと対峙した桂は、烏月の刀を構えて烏月を守ろうとする。(燃える盤座)
  →対峙せずに逃げるを選択。エンディングリストNo.30 途切れた糸・夏の終わりまで
 
 265 名前:アカイイト :2005/08/30(火) 03:31:38 ID:/ExL32pB
  桂の叫びが烏月を目覚めさせ、烏月はノゾミを討ち取る。(揺るがすの星)
  続いてノゾミも討ち、主の分霊をケイから伝授された「鬼切り」で魂のみを斬るが、斬ったと思われていた分霊は桂の体に移っていただけだった。
  しかし、烏月は「鬼切り」で今度こそ主の分霊を斬り倒す。(鬼切りと鬼)
  エンディングリストNo.32 爽やかな立ち風(HAPPY)
  夏も終わろうとするある日、友人との下校途中、桂の携帯電話が鳴った、相手は消息を絶っていた烏月だった。
  烏月はお守りに力を込める為といって、桂の前に現れる。(爽やかな立ち風)
 
 
 266 名前:アカイイト :2005/08/30(火) 03:36:17 ID:/ExL32pB
  けっこう説明不足な感じですが、それらは他のルートをプレイしたらわかることなのでその時にでも色々絡めて生きたいと思います。

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